子供の寝顔で反省会

日記帳です

悔し涙

運動会が終わったら、次はお遊戯会、マラソン大会。幼稚園は行事が多くて大変だ。

 

お遊戯会では、合奏と劇を毎年発表している。

今年は、ダンスの発表もあるらしく盛りだくさんだ。

 

ダンスは、2つの曲が用意され2つのグループに分かれるらしい。

長女の話によると、ちょっとテンポが速い曲と普通の曲だという。

長女は踊るのが大好きだ。

新体操を習わせているが、本当に楽しみに通っている。新体操のおかげで、体はとても柔らかくなった。Y字バランスなど、一生懸命家でも柔軟体操をしている。そんな長女なので、ちょっとテンポの速い曲をやってみたかったようだったが、希望者多数のためくじにより外れてしまったらしい。

また劇でも、やりたい役(主役・・笑)にくじで外れてしまい、希望がかなわなかった。

 

「ちょっとないちゃったの。。」と長女が言うので、「残念だったね。先生は何か言っていた?」(先生はどういう対応をするのかな)と聞いたら、

「じぶんのせきでこっそりないたの。。」と言う。

 

そんなにやりたかったのか!!笑

目立つの大好きだね!!笑

思わず笑ってしまいそうになった。

自分の子供のころにそっくりすぎてびっくりする。

 

でも長女が教室の片隅でべそかいてる姿を思い浮かべると、胸が痛くなった。

仕方ないよ。いつでも自分の願いが叶うわけではない。

いい経験したね、と思う。

長女には、「○○の役も可愛いし、お母さん見てみたいな。楽しみにしてるから頑張ってね」と伝えた。

来年小学生になれば、そんな出来事は日常茶飯事。悔し涙にくれることもたくさんあるだろう。でもそういう体験からしか学べないこともたくさんあるから。親としては胸が痛いけど、気持ちを受け止めて励ますしかない。

 

 

 

 

 

 

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